2011年8月15日月曜日

八方池トレッキング

山麓の八方駅からゴンドラリフトで8分兎平駅へ
それからアルペンリフト7分そしても一つリフト10分を乗り継いで、八方池山荘へ。
風が強く体が冷えて 寒さを感じる。長袖の上着を着て、八方池を目指して 歩き出す。

登山道はこのように整備されていて、歩きやすいところもあるが、急な場所もあり 石や岩がごろごろしていて
侮ると、大変なことになる。靴だけは登山用の靴がよい。 

途中 たくさんの登山客とすれちがう。あまり多いので、ふつう山道ですれちがうと あいさつを交わすが ほとんどあいさつはしない。第一、第二、第三とケルンが旅程の目印。孫たちに励まされて、1時間15分の登り。
目的地の八方池が見えてきた。帰らずのキレットが雲の中から姿を見せた。2932mの白馬岳は雲の中で見えない。

帰らずのキレット

八方池

白馬パラグライダー

兎平を飛び立って、10分 やっとカメラのファインダーでパラグライダーをとらえた。
黄色のグライダーが S

赤のグライダーが K

気持ちよさそうに はるか上空を舞っている。

K と S が同時にファインダーに入った。 S は 上昇気流に乗り また上の方へ舞いあがり 何回も円を描いて飛んでいる。

K は着陸態勢に入った。

S は まだ上空を 旋回し 気持ちよさそうに飛んでいる。

S も着陸態勢に

人物がわかるまで 下りてきた。

K いよいよ着陸だ。

足で歩いて見事な着地 ご無事で おめでとう。

白馬姫川ラフティング

アシスタントのマープンを頼りに出発!!!エイ!エイ!

気持ちいいね!!!


スリルあったね!!!

途中 川の中へザブーン 冷たーいよー!!!

激流・・・・・ 面白い・・・・ ソレ漕げ・・だれだ? 水かけているの・・・・
負けずに もっとかけろ エイ エイ・・

面白かったね 気持ちよかったね でもアブの大群にはまいったね。

2011年7月3日日曜日

森の図書館


森の図書館
私はこの図書館が好きだ。緑の森に囲まれた森の図書館
町で発掘されたあけぼのゾウの化石・昆虫・植物の標本・町の自然についての説明などの博物館もある。
町民合唱クラブのコーラスを この図書館のホールで聴き
その素晴らしさに感動した。
コーラスが森にこだまし、森の精たちの合唱のようだった。


朝の目覚め

朝の目覚め
6月の夜明けは早い。4時に薄明るくなり、5時には太陽が出始める。
カーテンを開けると、屋敷の森の緑と雲ひとつない青空が目に入る。
朝 寝ながら しばらくの間 木の緑と空をぼんやりと眺める。
冬は葉がすっかり落ちた 枯れ木
春はこずえが芽吹き やわらかい黄緑が 日ごとに色濃くなる。
田植えの始まるころ 南の国から帰ってきたつばめたちが 餌を探して
飛び回るのも眺められる。
曇りの日 空をゆっくりと移動する雲を 眺めているのも楽しい。

さあ!今日は暑くなりそう!!
太陽が出る前に 畑でひと汗流そう。

2011年6月6日月曜日

コロの好きな場所


説明を追加


ぼくがこの家に泊まりに来るのは2回目。この家の中で1番寝心地の良い場所を探し
た。
ここの主人がいつも ここで寝ころび ときには気持ちよさそうに寝ながら テレビを見て?聞いている場所だ。
ここに1度寝ころんで うたた寝したら 気持ちよかったので、 この家に来たら この特等席を
ぼくの専用ベッドと決めたんだ。


2011年4月28日木曜日

乗馬体験

 乗馬体験

保育園の頃から ひき馬で乗馬を楽しんだ。

もう引き馬はものたりない。

昨年夏 1週間の乗馬ツアーに参加した翼君
さすが慣れたものだね。

馬上の姿勢かっこいいよ。

のんちゃん はーちゃんもかっこいー

堂々たるもんだ 姿勢がピンとして
馬を走らせる雄姿は 小さいころ馬を怖がっていたとは とても思えません。

2011年4月13日水曜日

桜満開

岩崎川の桜 
4月4日に咲きかけた桜が 4月13日満開。
この桜並木と河川敷を この地区の老人クラブの皆さんが 奉仕活動で 草刈りしたりゴミ拾いをしたりして いつもきれいにしておいてくださる。
お花見の絶好の季節を迎え 河川敷に今夜の花見の宴が準備されていた。
夏は子供たちが 河原で水遊びをする。
冬から春にかけて カモやしらさぎが 餌をあさっている。
今は春 水温み まことにおだやかな1日である。

2011年4月11日月曜日

犬のコロの寝姿


ぼくの名前はコロ

ぼくは生まれてすぐ 人間様に 育てられ 実の親を知らない。
この家に来た時は 小さな小さな 赤ちゃんだった。
この家に買われてきて 8か月家族の一員として 可愛がられて育てられ 今では体重6キロまで大きくなった。
ぼくをいじめるものに 会ったことがない。だから、寝る時は周囲に気を配り警戒する必要はない。
ぼくの寝姿は 自分ではわからない。
ぼくが寝ているすきに 写真を撮られてしまった。 

2011年4月6日水曜日

犬飼い主のもとへ帰る

犬(コロ)の飼い主の孫たちが 今日旅行から帰り 犬を引き取りに来る。
犬との生活を共にした5日間の最後の日となる。

今日は お客さんが来られる予定があり、この4日間ですっかり犬臭くなってしまった部屋を
喚気したり 除菌消臭スプレーをまいたり 大騒ぎ。

犬は 今まで一度も自分では 上がっていかなかった2階へ抱きかかえて上がり
2階に置き去りにした。ベランダに出られる戸を開けておいたので、広いベランダを
走り回れるので 喜ぶと思ったら 1匹ぼっち置き去られて 2階から下に向かって
やかましく わんわんきゃんきゃんなき やかましい。
2階へのぞきに行くと おしっこがしてあり 大騒ぎで 拭き取り 消臭スプレー。
まるで人間のだだっ子のようだ。
1階は掃除で忙しいので しばらく無視しておくと 静かになり のぞきにいくと
ベランダの温かいところで 寝ていた。 寝た~子の 可愛さ~・・・・である

夕方に散歩に出かける。昨日と同じ桜コース。
桜は5分咲き 気温20度となり お花見の季節到来である。
犬同伴の散歩者が目につく。
今日も 大きいグレイトレトリバーに出会い 逃げ出そうとする。
わんともなんともなかずに 私の後ろに隠れようとする。
レトリバーは悠然と近づき 悠然と離れて行った。
しばらくしてやっと歩き出した。
犬なりに散歩はいろいろ体験できるようだ。

散歩から帰り6時に 飼い主の孫が お父さんと犬を引き取りに来た。
犬はしっぽをちぎれんばかり振り 孫の胸に跳びつき 顔をべろべろになめ
よろこんだ。
そして、5日間のお礼 別れの表情もなく あっさりと車に乗って行った。

家内と2たり なんだか疲れたね・・・・・の5日間が終わった。

2011年4月5日火曜日

犬を預かって3日目

今日は 桜見物を兼ね 朝夕 2回犬と散歩に出かけた。
気温が19度と 急に暖かくなり 桜も場所により 8分咲き
10分も歩くと 汗をかくほどになった。

朝 1時間近く桜を求めて歩き回り 帰路家の近くになったら
犬(名前は コロ)は 家に向けて走り出した。 犬が引くひもに 引っ張られて
後を追う コロは 我が家を間違わず 主人よりも先に玄関にたどりつく。
2日目の 散歩で 我が家を間違わずに 帰ったことに感心。

午後4時に 今日2回目の散歩 朝と同じコースをたどる。
川の堤防道は 犬の絶好の散歩道。
道端の草の匂いを嗅ぎながら なかなか前え進まない。
犬たちがおしっこをし マーキングした跡だろう。

向こうからこちらへ 若いお二人さんが それぞれ1頭づつ大きな犬を
連れてくるのが見えた。
距離は50メートル以上。コロは突然後ろへ逃げ出した。
大きな犬たちは こちらをちらっと見ただけで 悠然と通りすぎて行った。
コロはおびえて その場から逃げだそうと 紐を引っ張って 前えへ駆けだした。

それからは前方を用心深く見ながら もうマーキングの匂いを嗅ぐ余裕はなかった。
家の近くまで来ると 一目散に 駆けだした。
家の中に入り やっとワンワンと吠えた。
生まれて8か月のコロにとって きっと怖い体験だったにちがいない。
疲れたのか 安心したのか すぐにケージの中で ぐっす寝てしまった。

4月5日 

2011年4月4日月曜日

犬を預かって

犬を預かって2日目
昨夜2日目の夜 犬も慣れたのか 最初の夜のようには
啼かずに 静かにしてくれた。

いつもは7時に起きるのか 7時になったら 早く起きろと
催促するように ケイジの中でわんわんと吠えていた。
家内が ケイジから出してやると 寝ている私のところへ 跳んできて
顔じゅうを べろべろになめ回され 起こされてしまった。

ケイジの中で 朝1番のうんちとおしっこが。????さっそくその後始末に
大騒ぎの朝となった。
一晩ぐっすり休んだ犬は ケイジの外に出されたのがうれしくて 部屋中を
全力で駆け回る。

人間様が食事中はケイジの中。朝の運動をしたので満足して 食事をしている
人間様の方を 可愛い顔して 見ている。ジーと眺めてやると満足しているようだ。
2日目にして 犬と人間とが 少し意思が通じあえたかな。

夕方散歩に連れ出した。今年の3月は寒く 桜はやっと咲きだしたところ。
桜並木の川沿いと 山側の桜の並木道を 散歩コースに選んだ。
途中 ご主人と散歩中の犬に 5匹ほどすれちがい けたたましく吠えて
挨拶をかわす。犬同士は ほんとうのところ どうなのか。

40分ほどの散歩で 疲れたのか 満足したのか 今はケイジの中で
ぐっすり寝ている。慣れてくると可愛くもある。